当院の交通事故診療

事故の後遺症を残さないために、
まずは医療機関での適切な診断を
お勧め致します。

事故直後は「たいしたことない」と思っていても、
2~3日して身体に違和感を感じられる方が多い傾向がございます。
少しでも痛みや不調を感じられたら、ご相談ください。

交通事故診療の
ポイント

point

1整形外科専門医による「診断」

的確な「治療」のためには、病気や病状の「診断」が必要です。まずは整形外科専門医による「診断」を受けましょう。

※整骨院は「柔道整復師」なので、「診断」「治療」がなく、「施術」のみを受けることになります。
※「交通事故専門」とうたっている整骨院がありますが、そのような資格は一切存在しませんのでご注意ください。

2整形外科専門医と理学療法士による「治療」

治療には色々な選択肢があります。医師による処方や注射、理学療法士によるリハビリテーション、コルセット等の装具療法、電気治療や牽引などです。
理学療法士は国家資格を有する専門療法士です。医学的根拠に基づき、日常生活への早期復帰を目指したリハビリテーションを行うことができます。
リハビリテーションでは、徒手療法・可動域訓練・筋力強化・姿勢バランス修正等による治療を行います。

3示談交渉時に必要となる「後遺症診断書」を発行することができます。

後遺障害の認定に必要となる後遺障害診断書は医療機関でのみ発行することができます。そのため、後遺障害診断書を発行するためには、必ず整形外科を受診している必要があります。後遺障害診断書がない場合、後遺障害の等級認定の申請が行えず、加害者との慰謝料などの示談交渉ができなくなります。その結果、損害賠償金が受け取れなくなる可能性もあります。

後遺障害診断書とは?

交通事故の治療の結果、どうしても完治せず、医学的にこれ以上大きな改善が見込めなくなると、医師が診断することを「症状固定」と言います。損害賠償の場合、「症状固定」により治らずに残ってしまっている症状を「後遺障害」と言います。

また後遺障害として認定されるために必要な書類を後遺障害診断書と言います。この後遺障害診断書は医療機関(病院、クリニックのみ)で作成できるものでございます。認定された場合、保険金(金額は等級によって異なります)が発生するため、重要な書類となっております。
交通事故治療の際は、最初に必ず整形外科にかかりましょう。

後遺障害等級について

交通事故の後遺障害とは、自動車損害賠償保障法施行令によると、「傷害が治ったとき身体に存する障害をいう」とされています。1~14級までの等級に分類されており、労災保険の障害基準が採用されます。

当院では、事故直後、初診~後遺障害診断書の作成まで
整形外科医師がしっかり対応しますので、安心して通院して頂くことが可能です。

交通事故に遭われた方へ

for traffic accident

以下のようなお悩みでお困りございませんか?

  • 首や肩の痛みが解消されない
  • めまい、耳鳴り、頭痛、吐き気がある
  • 手足に痺れが出ている
  • 首・腰・手足が動かない、動かない方向がある
  • 事故後の後遺症が怖い
  • 整形外科専門医に診てもらいたい

このようなお悩みの方は、当院にご相談ください。

意外に知られていない!?
交通事故後の治療の前に知っておくべきこと3つのポイント

交通事故の場合、自賠責保険適用で窓口負担0円です

自賠責保険利用で、自己負担額0円で治療を受けることができます。
さらに、通院にかかる交通費や休業補償等も保証されております。休業補償は、ご家庭の主婦の方も対象。
少なくとも週に3回は通院して頂き、早急に痛みを解消し、痛みのない生活を送れるようにしていきましょう。

通院回数に応じて1日4,200円程の慰謝料が支払われます

慰謝料は患者様が通院することによって発生致します。慰謝料の計算方法については、通院日数等が影響してきます

自賠責保険適用で整骨院との併院治療も可能です

整骨院との併院も可能でございます。お仕事やご都合で整形外科に通院できない場合はご相談ください。

画像:実は損している!? 意外と知られていない!自賠責保険(交通事故)の常識!

治療までの流れ

flow to treatment

1警察へ交通事故の届け出

交通事故に遭われた場合、加害者・被害者関係なくまずは警察に連絡しましょう。(怪我を負った場合「人身扱い」の届出が必要です。)
また、仮譲金の請求等で交通事故証明書が必要になるので、早めに自動車安全運動センターへ行きましょう。

2事故相手の情報収集

相手の氏名・連絡先・住所・車のナンバー・勤務先・保険会社名・相手側の保険会社の加入の有無を確認しましょう。(業務中であれば、雇主も賠償責任を負うことになります。)

3現場の記録

万が一、相手方とトラブルになった際に第三者の意見は効果があります。目撃者がいれば、協力を得て、証言をメモにしましょう。(目撃者の氏名・連絡先)
また事故のショックにより、当時の記憶が薄れる可能性もあるため、現場の見取り図や相手方の車等の記録を残しておくも重要です。

4保険会社へ連絡

相手側の保険会社を確認し、連絡して頂き、当院で受診する旨をお伝え下さい。
後に保険会社より当院に交通事故の治療依頼の連絡が入り、治療開始となります。

画像:交通事故治療のお支払い方法(自己負担0円 or 保険の3割負担)

診察の流れ

flow of examination

1問診

お身体の具合やお悩み等を親身にお伺い致します。

2検査・診断

実際にお身体に触れ、状態を検査していきます。
画像診断等も踏まえて治療方針を決定致します。

3治療

医師による処方や注射、理学療法士によるリハビリテーション、コルセット等の装具療法、電気治療や牽引などを行います。
リハビリテーションでは、徒手療法・可動域訓練・筋力強化・姿勢バランス修正等による治療を行います。